中の人など居らん!

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出版社/著者からの内容紹介
連載時から話題の超弩級エンタテインメント、遂に刊行!

美しい男妾あがりのヤクザ…それが十年ぶりに麻生の前に現れた山内の姿だった。
あの気弱なインテリ青年はどこに消えたのか。
大暴力団の幹部惨殺事件を追う麻生は、次第に過去に追い詰められ、暗い闇へと堕ちていく。

聖なる黒夜・・・柴田よしき(角川書店)

推理小説として読むむよし、恋愛小説として読むもよし、ヤオイエンタテイメントとして・・・
1冊で3度おいしい作品。

コレだけ詰まっていて散漫さがないので 大変分厚い字の細かい本ですが
一気に読めます 多分。
ただちょっと噴出し多いかな~

男性ってこんなにかわいい生き物なのですよ、と
生意気ですがそう読みました。

ん~でもこれ~男性が読むとしたときの注意点
濡れ場シーンではスクリーンオフがいいかと思われ・・・
その点女性がその場を読んでもほとんどピンとはこないかとw

読み手で感想が全く違うものになる面白い本でした。
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コメント
この記事へのコメント
年がわかる
at 2005-07-20 23:02
やおいでぐぐると
矢追純一が出てくる。
これがすぐにピンと来るかこないかで年がわかる
2005/07/22(金) 15:22 | URL | moco #-[ 編集]
「やおい」・・・
at 2005-07-20 13:37
やおいっていまいち意味がピンと来なかったので検索。
「やおい」・・・男性同士の同性愛的な性描写の意味で使われ、それを描く        マンガ、小説、同人誌などのことを総称して「やおい」。

なるほど(´ー`)  ホモは勘弁(ノ∀`)
2005/07/22(金) 15:21 | URL | M #-[ 編集]
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