中の人など居らん!

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この辺は山の中です。

一通りに言うと

田舎

っていいます。

一番近い海まで車で2時間です。

冬は極寒ですが
コレくらい寒いともう覚悟というか開き直れます。

夏は
夏がこれがすばらしいところです。
夏真っ盛りであっても
非常にドライで夜寝苦しくないのです。
しかも、夕立が降りますので
建物や道路の熱を奪ってくれます。

水が大変おいしいので
お米がおいしくいただけます。

自分が育った環境が都市部の埋立地の高層マンションであったために
冬はいつも曇り空で妙な湿気が変に寒さをいやらしくしますし
夏はフローリングを歩けばじゃぶじゃぶ音がするんじゃないかと思うほどの湿気
しかも水道の水そのまま飲むと具合悪くなるんじゃないか?というほど薬くさかったり
実際実家では食事に使う水は買ってきたものを使用していました。

唯一ここよりいいところといったら

スーパーで買ってきたお刺身でもものすごい失敗はないことでしょうか

夕食の手を抜きたい姉はたまにスーパーでお刺身を買ってきます。
すぐに、買わなきゃよかったという結果が夕飯の食事後に
目で見てわかるわけです

・・・買って来るなよ・・・

わかっちゃいるけどたびたびお刺身が夕食にあがるのは
仕様でつか?


ちょっと前に3つとなりの村に回転寿司がオープンし
私は友人に半額券を3枚ももらったのです
回転寿司ならチェーン店でしょうから
マズクはないでしょ

友人の家には90歳を超える大お婆様、ソノ嫁、そのまた嫁(これが友達)と
日中はこの3人で仲良くくらしておるそうで、ならばお昼みなさんで
たまにはお寿司でもたべてくれば?と券を差し上げました。

私が並ぶのがキライなのと3つ先の村に行くのが面倒なのは秘密です。

お嫁様同士大変よろしい関係なのですね
さっそくおすし屋さんにいってきたのだそうです
私はその報告を聞くべくそのお宅にお招きに預かり
お茶をすすりながら
「ありがとね~ おしかったよ~」
と 券を差し上げて本当によかったと思えるコメントをいただいていました

すると 大お婆様がいらして
「最近のお寿司は生魚が上にのっかってるんだね めずらしいね おいしかったですよ^^」
「いえいえ もらいものでしたけれど喜んでいただけて私もうれしいです」

ここまでは社交辞令

生魚が乗ってないお寿司??????

どんなだ?

通常お寿司と聞けばアレですよねアレ

アレに慣れきっていたので魚の乗っていないお寿司が想像がつかず
思わず友人に聞きました。

「ああ、ここらは山だからね、山のお寿司っていうのはかんぴょうまきとかそういうやつよ」

そうでしたそういうのもお寿司っていいますね

彼女も川崎出身なので最初にそこに嫁に来たときはわからなかったとか

しかも、そこから知り合いが増えていく中でわかったことが

「ここらへん地元の人が親とかだと、生のお魚って食べられない人が多いみたいよ
  まあ、食わず嫌いが多いっぽいけどね」

なんかまったり ブラボー田舎。


食べ物の好き嫌いはかなりありますが
私の場合、大抵食べてダメだったものがダメであって
食わず嫌いっていうのはないのです。

あ 嘘です

ホヤって食べたことありません。

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コメント
この記事へのコメント
at 2005-06-01 00:55
風邪ですか・・・確かに風邪薬系って眠くなるの多いですよね^^;
私的には風邪ひいたら医者いって点滴してもらう事にしてます。
もう、びっくりするくらい早く治るんですよ~w
仕事なかなか休めないっていうだけなんですけどね・・・(涙)

P.S
鼻水かみすぎると、耳やられますから・・・残念!
ってならないようにしてね^^
2005/07/22(金) 15:00 | URL | vaio #-[ 編集]
at 2005-05-31 16:01
風邪は、早めに治すとです・・・。
熱まで出したらいかんとです・・・。
布団の中で放置されるとです・・・。

ツーリングに行って来るです~♪
2005/07/22(金) 14:59 | URL | N&S #-[ 編集]
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