中の人など居らん!

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アー・ユー・デッド・イェット?
チルドレン・オブ・ボドム
ユニバーサルインターナショナル (2005/09/14)
売り上げランキング: 69

メロディアスデスメタル・・・むぅwww
チルドレン・オブ・ボドム来月来日!
それにあわせて3年ぶりのNEWアルバム発表DEATH

 彼らのアルバムは総じてうるさいです。
 私は実はスラッシュメタルだと思って聞いていたのです。

 スラッシュはメタリカが好きで(古いんですけど)彼らの劇的な曲つくりや、その洗練されたスラッシュメタルにしてタイトな出来が、もはやこれを進化させるのは無理だろうと思っていました。
 いや、実際無理だったわけで、だれも追従できることもなく以後の進化も活動の停止により望めなくなったのですが。

 チルドレン・オブ・ボドムは誰だったか?とてもとても若いギター小僧とメタル話をしていたときに紹介され、へぇ~メタルもおわってなかったんだねぃとババ臭いことを思いました。
 最初のアルバムから聞かされた聞いていったのですが、これがうるさいだけでタイトじゃないし、なにがやりたいんだよと・・・
 でも、もしかしてこれがうるさく感じられるのは、自分が年を取ったせい?な~んてちょっと心配になったりして・・・うそです、結構心配になりました(笑)
 そんなこんなで、たまに聞き続けるバンドとなったのです。

 今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。

 彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。
 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。

 いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか?
 そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。
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